高校中退からの医学部受験
高卒認定試験から国立医学部に入学するまでの記録、勉強法を綴っています。
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サイラス

Author:サイラス
僕は高校二年生で中退して、28才の夏に高卒認定資格をとり、30才の春に某国立大学の医学部医学科に入学しました。

本当、ゼロからの出発で、小学校の算数まで戻っての受験勉強でした。

その体験や勉強法をこのブログに綴ってゆきたいと思います。



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8/25 講座[身想心海](練馬区)のご案内
関町北地区区民館

※2012年8月25日(土)まで、この記事がトップに表示されます。
 最新記事は次項からご覧下さい。



 武術の稽古法を通じ、普遍的な「学び方」について参加者の皆さんと考える場です。
 講師は原理武術・甲章研究室主催の方条瞬刻、ゲスト講師は高校中退から20代後半で突然医師への道を志し、特定の塾に通わず国立大医学部に合格したという異色の経歴を持つサイラスです。

 参加費は500円、講座後の懇親会もあります。
 申し込み制ですが、方条・サイラスと直接面識のある方、方条が講師・主催をするイベントに一度でも参加をした事のある方は飛び込み参加も可能です。


◎ 講座「身想心海(しんそうしんかい)」 〜学び方の研究〜


■開催日:2012年8月25日(土曜日)
■開催時刻:午後6時から午後8時
■受付開始:午後5時30分(途中参加・退席可能)
■会場:関町北地区区民館 和室(一階)(会場は「らびあんふるーる」の名義で予約してあります)
■会場へのアクセス:〒177-0051 東京都練馬区関町北4-12-21
 西武新宿線「武蔵関駅」下車 徒歩5分
 西武池袋線「大泉学園駅」南口から 西武バス「吉祥寺駅」行 「関町北4丁目」下車すぐ
 電話番号 03-3594-2603
 会場の参照ページ(http://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chikukuminkan/sekimachikita.html)
 ※会場はお貸しいただいているだけですので、講座内容に関する会場への問い合わせは無いようお願いいたします。
■参加料:500円(なるべくお釣りの無い様お願いいたします)
■講師:
方条瞬刻(原理武術・甲章研究室主宰) HP(http://hojos.blog135.fc2.com/)
サイラス HP(http://k53333335.blog.fc2.com/)
■お問い合わせ:メール(houjoushunkoku@gmail.com)、ミクシーメッセージ、ミクシー該当トピックコメント等からどうぞ。
■お申し込み:受付メールアドレス(houjoushunkoku@gmail.com)へ、以下の必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
 1、メールの件名に「8/25身想心海申込」とご記入下さい。
 2、本文に、あなたのお名前・フリガナ

 以下は任意です。
 3、申し込み送信アドレス以外に、緊急時の希望連絡先(メールや電話番号)がある場合、その連絡先。(講座内容の変更、修正、中止の際に使用します。)
 4、ご希望や当日のご要望、リクエストがあればどうぞ。又、当講座参加の動機やお知りになった切っ掛けを教えていただけると有り難いです。(今後の参考にいたします。)
 5、今後、原理武術・甲章研究室による稽古会情報のメール配信をご希望の場合は、「メールマガジン希望」とご記入下さい。(不要の場合は無記入で結構です。)
 また、申込アドレス以外のアドレスへメール情報配信をご希望の場合、そのアドレスを「メールマガジン希望アドレス」という一文と共にご記入下さい。(申し込みアドレスと同一の場合、「メールマガジン希望」だけで結構です。)
■主催:原理武術・甲章研究室(http://hojos.blog135.fc2.com/)

■講師のことば

方条瞬刻(ほうじょうとものり)

 合同講師であるサイラス氏の特異な経歴は興味の宝庫であり、そこから生まれた独自の学習法は創意に満ちている。
 ぜひとも老若男女を問わず、彼の言葉に耳を傾けてみていただきたい。
 その本質は「学び」という枠組すらも越え、多くの方に楽しみと示唆を与えてくれる事だろう。

 そして彼には、もう一つの面がある。
 それは、(あくまで方条の責任による個人的見解、と但し書きを付けた上で述べさせていただくと、)私が直接見たあらゆる人の中で、サイラス氏の受け身が最も上手いという事だ。
 彼の決定的な違いは、動作の「質」そのものが、受け身用に根本的な転換を果たしている点にある。
 今回行われる、彼による受け身の実演と初心者向けレクチャーも、講座の楽しみとしてご参加いただきたい。


 肉体には、日常生活からデスクワーク、スポーツ、武術に至るまで共通した使い方・姿勢がある。

 例えばそれは、「優しく触れる」という事。
 プロ野球の一流スラッガーは、手にマメが出来ないという。
 つまり、バットをぎゅっと強く握っていない。
 それは、エンピツを持つ事においても、いささかも変わらない。
 根底における、共通点があるのだ。

 長時間勉強机に向かっていても疲れづらい姿勢と、長時間動き続けても体に負担の少ない姿勢、格闘時に安定を保つ姿勢も共通する。
 文化系でも、体育会系でも、インドアでも、アウトドアでも、座っていても、立っていても皆、「体を使っている」のだ。
 人はいつしか、それを忘れてしまう。

 本当の意味での「体の使い方」、その一端でも私は伝えたい。
 静けさの中には動きがあり、動きの中にもまた、静けさがあるのだ。


サイラス HP(http://k53333335.blog.fc2.com/)

・「学び」について

 僕は高校二年生で中退して、28才の夏に高卒認定資格をとり、30才の春に某国立大学の医学部医学科に入学しました。
 算数は分数の割り算の理解があやしい。
 国語は形容詞と副詞の違いもわからない。
 化学はHが水素とも知らず・・・。
 全くのゼロからの出発でした。
 最初に模試を受けたわけではないのでわかりませんが、受けたならその偏差値は20代であったでしょう。
 どんな状態、状況にいる人にも勉強は可能であり自由だと思います。
 その一助となりたく思っています。

・「受け身」について

 受け身は気持ちいいものですが、最初のハードルがちょっぴりあります。
 硬い床の上でする受け身はなかなか怖いもので、やってみようにも勇気がいるし、ええい・・・と、思い切ってやってみても痛いおもいをしてしまったりする。

 するともっと受け身の練習がしたくなくなってしまう。

 床にやわらかく触れる。すると、痛くないです。
 受け身ので出しの部分、そこをちょっぴりやります。
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講座「身想心海」について
講座[身想心海]の説明文に、

 武術の稽古法を通じ、普遍的な「学び方」について参加者の皆さんと考える場です。

とあります。



僕もゲスト講師として参加しますが、参加される方皆が講師でもあり、受講生であるような、そんな会であるといいなと期待しています。

学校や入試で扱われる学問だけが勉強でなく、学びは、はっきりとジャンルに区切ることができずとも、一人一人の体験の中にきっと存在すると思います。

それらをシェアしあえることは価値あることであると思います。たのしみです。




また、今回の人体解剖実習の記事に対して方条瞬刻さんが文章を寄せてくれました。

人体解剖実習は医大生や医療関係者、解剖学者など狭く限られた世界ですが、こうしてその世界の外の方に受けとめてもらえることはありがたいことです。





以下になります。












 当時の衝撃を思い出す。
 私は確か、「とても貴重で、誰もが読むべきレポート」とコメントしていた気がする。
 その思いは、今も変わらない。

 まともな神経をしている人ならば、読めば大なり小なり気持ちが悪くなる。
 当然だ。人体を解体して行く様を時系列順に記しているのだから。

 「気持ちが悪い」。
 人がそう感じるのは、紛れもない事実である。
 そうして取り出された、「気持ちが悪い」部品によって、我々が形作られ、生かされている事もまた真実なのだ。

 人は、そんな「死体を切り刻む」という非日常行為に初めて身を置くと、どの様な反応を示すのか?
 そこで描かれる当時のサイラスさんの心の動きや、周りの実習生達の反応には、予想では決して思い描けない生々しさがある。

 人という生き物は、いったい何を有しているのか?

 このレポートは、そんな真実を突き付ける。
 この体験を外部の人と分かち合おうと考えた事自体に、サイラスさんの真っ当さと特異性がよく現れている。


 今回の日記やサイラスさんのレポートに対応するような考えを、私は以前記していたことを思い出した。
 宜しかったら併せてご覧いただければ、と思う。
・「人の業(ごう)について」
http://hojos.blog135.fc2.com/blog-entry-36.html


5/4「受験と身体の勉強会」〜体験と悩みのシェア〜 のお知らせ
関町北地区区民館
※2012年5月4日(金)まで、この記事がトップに表示されます。
 最新記事は次項からご覧下さい。


今回、ゴールデンウィークを利用して東京に戻るにあたり、勉強会を開こうと思います。

僕自身の受験勉強の話や、参加者の質問に答えて行く感じです。

また、受験勉強において、心身の調子を整える方法をマイミクの方条さんが教えてくれます。



僕自身が質問に答えるだけでなく、参加者同士で受験勉強の体験や悩みをシェアし、互いに学びあえる会にしたいと思います。

基本的に申し込み制ですが、サイラス・方条と直接面識のある方、方条が講師、主催をするイベントに一度でも参加をした事のある方は予約無しの飛び込み参加も可能です。




●「受験と身体の勉強会」〜体験と悩みのシェア〜

■開催日:2012年5月4日(金曜日/祝・みどりの日)
■開催時刻:午後3時から午後5時30分
■受付開始:午後2時30分(途中参加・退席可能)
■会場:関町北地区区民館 第三会議室(会場は「らびあんふるーる」の名義で予約してあります)
■会場へのアクセス:〒177-0051 東京都練馬区関町北4-12-21
 西武新宿線「武蔵関駅」下車 徒歩5分
 西武池袋線「大泉学園駅」南口から 西武バス「吉祥寺駅」行 「関町北4丁目」下車すぐ
 電話番号 03-3594-2603
 会場の参照ページ(http://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chikukuminkan/sekimachikita.html)
 ※尚、会場はお貸しいただいているだけですので、講座内容に関する会場への問い合わせは無いようお願いいたします。
■参加料:500円(なるべくお釣りの無い様お願いいたします)
■講師:
サイラス HP(http://k53333335.blog.fc2.com/)
方条瞬刻(原理武術・甲章研究室主宰) HP(http://hojos.blog135.fc2.com/)

■受験関連のお問い合わせ:サイラスへ、メール(totoroay6@yahoo.co.jp)、ミクシーメッセージ、ミクシー該当トピックコメント等からどうぞ。
■身体関連のお問い合わせ:方条へ、メール(houjoushunkoku@gmail.com)、ミクシーメッセージ、ミクシー該当トピックコメント等からどうぞ。
■お申し込み:受付メールアドレス(totoroay6@yahoo.co.jp)へ、以下の必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
 1、メールの件名に「5/4勉強会申し込み」とご記入下さい。
 2、本文に、あなたのお名前・フリガナ

 以下は任意です。
 3、緊急時連絡先(講座内容の変更、修正、中止の際に使用します。)
 4、あなたの簡単なプロフィール(講習会を進める上での参考にいたします。)
 5、ご希望や当日のご要望、リクエストがあればどうぞ。又、当講座参加の動機やお知りになった切っ掛けを教えていただけると有り難いです。
■主催:サイラス・甲章研究室

■本講座について:

大学受験の勉強法に関しては多くの方が書籍等を通して語られています。



僕も大学受験のブログ、勉強法のブログを書いてみて、また、寄せられる質問を通じて感じることは、勉強方法には段階があるということです。


僕自身も受験勉強をしているときを振り返るに感ずることは、同じ受験対策本を読んでみても、三カ月、半年、一年と勉強してゆく中で、そこから見えてくることが変化してゆきました。

それこそ、入試に落ちてはじめて見えてきたこともあれば、合格してはじめて、ああ、こういうことを言っていたのだとわかったところもあります。

つまり、勉強の進み具合や、勉強そのものの技術のレベルにより見えてくることが違う。
そして、それでいいのだと思います。


このことは、学習塾の講師をしてみても感ずることです。
時期により、相手の個性により、必要なものは違う。



危険なのは、よくわからずにとにかく機械的にテクニックにすがってしまうこと、今の自身が必要なことを為せないことだと。

だからこそ、主体性をもって勉強法の本は読まなければいけないと感じます。


その辺りブログでは勉強方法の順番を意識して書いてゆきたいと考えていますが、多くの方に読んでもらう文章であるために、どうしても一般化したものになります。








今回の受験と身体の勉強会では質疑応答の時間を多くとり、個別の必要なものに対応できたらと考えています。


一人一人の勉強の進行度と、得意、不得意の個性を考えずに、勉強法は成立しないと思います。


集まりにはさまさまなレベルの方がいると思いますが、様々なレベルの人の勉強法の悩みを聞くことも、きっとそれぞれの方の利益になると思います。
来た道、ゆく道ですから・・。


また、いろいろな方の話を聞くことは、人の個性や状況を知り、振り返って自分自身の個性や状況を知る。
自分を客観でき、そこから主体性も産まれます。


自分にあった勉強法を知る助けとなると思います。
一人で勉強をしていると、これが難しい。
つい、殻に篭った思考になりがちです。




主体性のある勉強に繋がる。
互いに利益があり、学ぶことができる。

もちろん、僕自身の体験も伝え、質問にお答えします。





また、よくある質問であり、僕自身も受験勉強をしていたときに感じ、悩んでいたことに、やる気が出ない、体調がすぐれないということがあります。

僕たちは機械と違い、生きている生身の身体をもっているため、この身体と上手く付き合ってゆかなければならない。

身体がもたなければ、気力も続かず、受験勉強は続けられない。



単純に徹夜が続けば勉強効率は落ちるし、風呂上がりのいい気分の時などに、集中して勉強できるといったところは多くの人が実感できるところと思います。


こうした身体のこと、身体の整えかた、身体の使い方(勉強もまた頭だけでなく身体を使ってやるものですね。)もこの受験と身体の勉強会でやろうと思います。

こうした身体の使い方に詳しい友人の方条知刻さんがいます。
彼にも参加していただき、勉強における身体のこと、その使い方、付き合い方を伝えたく思います。



今回、身体の使い方、整え方についての講義をしてくれる方条さんは武術研究者であり、数学者の森田 真生さん(東京大学理学部数学科)と共に「この日の学校」というワークショップをしている甲野善紀さんのもとで学ばれています。
また、人体構造に即した自然で躍動的な動作である構造動作を提唱する中村考宏さんのもとでも学び、その中村考宏さんのホームページに「構造動作「Anatomical Activity」からの招待状」として寄稿しています。

また、自身も、武術・身体動作の原理を研究し至った「原理武術」を提唱されて日々研鑽を深めている方です。

僕自身も方条さんから教えてもらったことは多く、それは受験勉強においても有益であると強く感じます。

方条さんのホームページはこちら
http://hojos.blog135.fc2.com/


◎方条瞬刻(ほうじょうとものり)さんからのメッセージ


肉体には、日常生活からデスクワーク、スポーツ、武術に至るまで共通した使い方・姿勢がある。
もちろん、受験勉強にも。

例えばそれは、「優しく触れる」という事。
プロ野球の一流スラッガーは、手にマメが出来ないという。
つまり、バットをぎゅっと強く握っていない。
それは、エンピツを持つ事においても、いささかも変わらない。
根底における、共通点があるのだ。

長時間勉強机に向かっていても疲れづらい姿勢と、長時間動き続けても体に負担の少ない姿勢、格闘時に安定を保つ姿勢も共通する。
文化系でも、体育会系でも、インドアでも、アウトドアでも、座っていても、立っていても皆、「体を使っている」のだ。
人はいつしか、それを忘れてしまう。

本当の意味での「体の使い方」、その一端でも私は伝えたい。
静けさの中には動きがあり、動きの中にもまた、静けさがあるのだ。

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ


勉強会開催にあたっての気持ち
必要なものは、より具体的な実際の勉強であると感じます。
「何を」勉強すべきか以前に、「どのように」勉強すべきか。
「◯◯を理解すべき、暗記すべき」、以前にあることとして「◯◯をどのように理解すればいいか暗記すればいいか、がある。」
これを学べる機会は少なく、今回の勉強会ではこの大前提をお伝えしたいです。




一番多い質問は、「どの参考書をやればいいですか?」です。
もちろん、お勧めしたいものはありますし、また、受験攻略本や合格体験記にも参考書を紹介する記事は多い。



しかし、その参考書の使い方を具体的に書いているものはほとんど見当たらない。

しかしながらそれは文章による表現の限界なのかもしれません。
例えばスポーツの動きを、文章で表現するには限界がある。
そしてやっぱり、なかなか文章の説明を読むだけではつかみづらい。


これは受験勉強にも言えます。
数学の図形問題の作図の仕方、とか。
解答にはキレイに印刷されているけど、実際に人間が書くとしたらどんなふうに書くのか。
現国の読解なら、問題文に書き込みをしている人は多いけれど、限られた制限時間の中、どんなふうに書き込んでいるか。


このあたりは実際に書いているところ、解いているところから伝える、見て学ぶことが一番有効だと感じます。


この手の学びは、案外、予備校に通っていてもなかなか得るのが難しいかもしれない。


一番いいのは勉強仲間を作って一緒にやったり、情報交換し合ったり。



今回勉強会をやろうと思いたったのはまさにこのあたりです。

必然、少人数の会になりますが、個別の質問に細部まで応えてゆきたく思います。


質問から(2)
・何の教科から勉強をはじめればよいか?



志望にもよるけれど、数学か英語を推します。
これはいろんな人が言っていることだけれど、暗記ものより理解するものからはじめるほうがよいと思う。

また、英語は理系、文系ともに使えるし、国立医学部であれば後期試験の小論文で英語力を問う問題は多い。


そのあたり、直近の入試のことを踏まえたら、英語を得意科目にしておくのはわるく無い戦略だと思う。
英語は、英検とかTOEICなど受験をはなれて評価されるところもあることもいい。
(受験勉強の序盤は、けっこう揺らぎがちだからね。本当に最後までやり遂げるかどうか…。だから、勉強する理由になるかもしれない。英語以外って受験以外で試験で評価される機会がほとんどない…)









・漢検とか受けたほうがいい?文章が読めない。



高認試験からはじめる人からよく受ける質問です。


ずーっと勉強していない時間が長いと、文章が頭に入ってこないってありますね。
漢検もそれに打ち込むことがテンション上がるならアリだと思う。
でも、あまりやる気が出ない感じならムリにやらなくてもいいかな…
漢字は読めればとりあえず間に合う。医大生でも書けない人多いよ。僕も含めて。(苦笑)
書けて損はないと思うけどね。

だから、文章が読めるようになるのが目的なら、なんでもいいからまずは読むことだと思う。
興味のある分野がいい。
そのほうが頭に入るし、ストレスがない。
ファッションでもスポーツでも。
ポケモンでもいいと思う。

そのかわりたくさん読む。長時間読む。
読むということに慣れちゃう。
受験勉強はもう読みまくりの毎日だから。

もちろん、だんだんと難しい分野にも手を出せたらいいね。











・勉強以外のことで迷ってしまう。進路はこれでいいのかと考えてしまう。



ずっと勉強ばかりの毎日を送ってきて、調子の良いときはいい。

でも、疲れてきたり、不安を感じてきたりするといろいろ考えたくなる。



テツガクしたくなる。



なかなかテツガクの余地がないくらい意思が固まれば良いのだけど、そう簡単には肚は座らない。



だから、テツガクしたくなったときは、その都度考えぬく、そうしてから勉強をはじめる。


ある意味これは勉強計画の一つかもしれない。自分の進路に関することだからね。勉強するかしないかも計画のうち。


考えて結論がはっきり出ればまた自信をもって歩きだせる。


よくないのは葛藤しながら歩いちゃうことだと思う。
スピードも落ちるし、疲労もする。




そして、もしかしたら、テツガクって不安、苦しみからするのかもしれない。
頭がストレスを回避するためにするのかもしれない。



だから、考えぬくといっても、気分を変えたり、身体の疲れをとってから考えるといい。
身体が疲れているゆえに、そのように考える。
そういうことはある。
心と身体はつながってる。



心身の調子がよければなあってこと、受験生なら感ずるところだと思う。
このあたり重要だと思います。



調子のよい時間が続けば、受験は成功しそう、そんな人いっぱいいると思う。



このことはこれからも書いてゆきたいです。







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